市川尚吾の蔵出し

2100-01-01過去原稿総括

[]過去原稿総括 14:20

市川尚吾が過去に書いた原稿を媒体ごとにまとめてみた。

■文庫解説2冊

『人狼城の恐怖 第二部フランス編』二階堂黎人/講談社文庫

『新世紀「謎」倶楽部』新世紀「謎」倶楽部/角川文庫

■「本格ミステリ・ベスト10」

2000年 国内投票(東京創元社)

2001年 国内投票(原書房。この年までは一般人。翌年から研究会員として参加)

2002年 国内投票、17位『たったひとつの』紹介、20位『建築屍材』紹介、

      「本格ミステリファンのためのインターネット活用術」、研究会の一年

2003年 国内投票、20位『世界は密室でできている。』紹介、国内座談会、

      「ネット読者も黙っていない! 今年は大量投稿 MY BEST RANKING」、

      コラム3本「新人作家総まくり」「文庫書き下ろし」「陽気な於漫亜種たち」、

      研究会の一年

2004年 国内投票、15位『ミステリアス学園』紹介、

      17位『「アリス・ミラー城」殺人事件』紹介、国内座談会、

      「もっと自己主張を! ネット読者が選んだ MY BEST RANKING」、

      コラム「閉鎖状況大流行」、研究会の一年

2005年 国内投票、14位『魔術王事件』紹介、20位『ウサギの乱』紹介、

      国内座談会、コラム「天然カー、オマエモカー」、研究会の一年

2006年 国内投票、6位『交換殺人には向かない夜』紹介、9位『ゴーレムの檻』紹介、

      19位『御手洗潔対シャーロック・ホームズ』紹介、20位『痙攣的』紹介、

      コラム2本「2005中短編集総括」「2005世相とミステリ」、研究会の一年

2007年 国内投票、1位『乱鴉の島』紹介、10位『仮面幻双曲』紹介、

      17位『少年は探偵を夢見る』紹介、18位『帝都衛星軌道』紹介、

      コラム2本「2006中短編集の収穫」「2006世相とミステリ」、研究会の一年

2008年 国内投票、国内総評、10位『心臓と左手』紹介、

      18位『Rのつく月には気をつけよう』紹介、国内座談会、

      新本格20周年記念座談会進行、エッジ系『眩暈を愛して夢を見よ』紹介、

      コラム3本「2007中短編集注目作」「2007世相とミステリ

      「マイナーリーグ注目作」、研究会の一年

2009年 国内投票、国内総評、9位『エコール・ド・パリ殺人事件』紹介、

      国内座談会、コラム「2008世相とミステリ」、研究会の一年

■『本格ミステリこれがベストだ!』東京創元社

2001年 座談会

2002年 評論「メフィスト賞作家たちの健闘」

2003年 評論2本「ジャンル原論」「二人の奇蹟鑑定家」、

      オススメ『フォア・フォーズの素数』

2004年 評論「きみとぼくの壊れていない真相」、

      オススメ『十字架クロスワードの殺人』

■『本格ミステリ・クロニクル300』原書房

『卍の殺人』『ブラディ・ローズ』『三重殺』『予告された殺人の記録』『金雀枝荘の殺人』『蝶たちの迷宮』『七人の中にいる』『タイム・リープ』『藤田先生のミステリアスな一年』『コズミック』『歪んだ創世記』『思案せり我が暗号』『ドッペルゲンガー宮』『真っ暗な夜明け』『中空』『硝子細工のマトリョーシカ』『マリオネット園』『今日を忘れた明日の僕へ』『アイルランドの薔薇』『双月城の惨劇』『見えない精霊』『密室の鍵貸します』の22作品を紹介

■『現代作家大事典』明治書院

飛鳥高、鮎川哲也、石沢英太郎、今邑彩、岡田鯱彦、海渡英佑、楠田匡介、黒田研二、小泉喜美子、西東登、佐野洋、島久平、島田一男、深谷忠記、吉村達也、和久俊三の16人の略歴。

『細い赤い糸』『黒いトランク』『りら荘事件』「視線(短編)」『卍の殺人』『薫大将と匂の宮』『伯林 一八八八年』「脱獄を了えて(短編)」『硝子細工のマトリョーシカ』『弁護側の証人』『蟻の木の下で』『一本の鉛』『華麗なる醜聞』『硝子の家』「社会部記者(短編)」『1万分の1ミリの殺人』『幽霊作家殺人事件』『仮面法廷』の18作品の紹介

■雑誌「ジャーロ」光文社

16号 ニアミステリな関係 第16回 『夢の密室』/『奇偶』

31号 MYSTERYランダムウォーク第1回 透明人間

■『ニアミステリのススメ』原書房

 「詭弁トリックの系譜」(ジャーロ16号の原稿再録)

■雑誌「ミステリーズ!」(本格ミステリ・フラッシュバック)東京創元社

01号 『リア王密室に死す』紹介

02号 『変人島風物誌』紹介

03号 『瀬戸内海殺人事件』紹介

04号 大谷羊太郎略歴、『死を運ぶギター』『真夜中の殺意』紹介

05号 『三毛猫ホームズの推理』紹介

06号 長井彬略歴、『原子炉の蟹』『殺人オンライン』『北アルプス殺人組曲』紹介

09号 辻真先略歴、『盗作・高校殺人事件』『紺碧は殺しの色』紹介

10号 『猫は知っていた』紹介、

    鷲尾三郎略歴、『死臭の家』『悪魔の函』『呪縛の沼』紹介

11号 『名探偵なんか怖くない』紹介

■『本格ミステリ・フラッシュバック』東京創元社

ミステリーズ!」の連載に書き下ろしを加えたもの。以下を担当。

作家紹介23人(太字は書き下ろし)。泡坂妻夫、池田雄一、石沢英太郎、大谷羊太郎、風見潤、小林信彦、清水義範、柴田錬三郎、竹本健治、司城志朗、筑波孔一郎、辻真先、土井行夫、長井彬、中井英夫、林美土里、東野圭吾、広瀬正、藤本大三郎、藤原宰太郎、余志宏、輪堂寺耀、鷲尾三郎。

作品紹介66作品(太字は書き下ろし)。『三毛猫ホームズの推理』『りら荘事件』『天井のとらんぷ』『死者の輪舞』『しあわせの書』『出雲3号0713の殺意』『猿丸幻視行』『殺意の演奏』『死を運ぶギター』『殺人航路』『真夜中の殺意』『三度目ならばABC』『喪服を着た悪魔』『海を見ないで陸を見よう』『リア王密室に死す』『海の稜線』『大統領の密使』『神野推理氏の華麗な冒険』『紳士同盟』『殺人の棋譜』『泡の女』『一本の鉛』『幽霊紳士』『犯罪待避線』『御手洗潔の挨拶』『ABO殺人事件』『瀬戸内海殺人事件』『成吉思汗の秘密』『最優秀犯罪賞』『変人島風物誌』『匣の中の失楽』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』『狂い壁狂い窓』『月をのせた海』『神様の誘拐』『死はわがパートナー』『盗作・高校殺人事件』『改訂・受験殺人事件』『紺碧は殺しの色』『三重露出』『陽気な容疑者たち』『名なし鳥飛んだ』『大いなる幻影』『原子炉の蟹』『殺人オンライン』『北アルプス殺人組曲』『虚無への供物』『猫は知っていた』『緋の記憶』『名探偵なんか怖くない』『美土里くんの「ドライツェーン」』『卒業』『白馬山荘殺人事件』『学生街の殺人』『T型フォード殺人事件』『バイオ探偵の事件簿』『密室の死重奏』『高層の死角』『明治断頭台』『貸しボート十三号』『蒔く如く穫りとらん』『十二人の抹殺者』『運命の八分休符』『死臭の家』『悪魔の函』『呪縛の沼』。

■同人誌「CRITICA」

1号 「没コラム蔵出し」、編集後記

2号 「横溝作品に見た長編の《構図》」「没コラム即出し」

3号 「本格ミステリの軒下で」、編集後記

e-NOVELSの週刊書評等で書いた原稿は、2009年3月6日から10日のエントリにサルベージしました。

「二階堂黎人特集」「探偵小説研究会特集」「京極夏彦特集」に書いた原稿はここ

『新・本格推理01』『着流し探偵帖 青空の下の密室』の週刊書評ここ

『楠田匡介名作選 脱獄囚』『人魚とミノタウロス』『嘘つきパズル』の週刊書評ここ

『密室に向かって撃て!』『九十九十九』『目を擦る女』『セリヌンティウスの舟』の週刊書評ここ

『天帝のはしたなき果実』『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』『トリック・ソルヴァーズ』『爆発的――七つの箱の死』『浮遊封館』『肺魚楼の夜』『踊るジョーカー』の週刊書評ここ